厄年(やくどし)とは
厄年とは、中国の陰陽道(いんようどう、おんみょうどう)に由来する考え方で、厄災が降りかかりやすいとされている年齢のことです。
正確な起源は不明ですが、平安時代にはすでに存在していたようです。
厄年には、本人自身に事故や病気が多発したり、本人自身には何も起こらなくても、身近な人々に何らかの災難(近親者の死など)が多発したりしやすいと言われています。
一般には、厄年の年齢は、数え年で数えるのが習わしとなっています。
また、男性と女性とでは年齢が異なります。
厄年には、厄除けで有名な神社などにお参りし厄払いをする習慣があります。

