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ダライ・ラマ法王が身につけていた天眼石とは

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 天眼石とは、瑪瑙(メノウ)のうち、眼の形、目玉の形に見える石をいいます。

 天眼石はチベット瑪瑙とも呼ばれ、インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府のダライ・ラマ法王(ダライ・ラマ14世)がいつも身に着けていることで知られています。

 そもそも、瑪瑙(めのう)あるいは縞瑪瑙(しまめのう)とは、その縞模様が特徴的な天然石であり、カメオ細工の材料などとしても使われてきました。日本では、古来より金、銀、瑠璃(るり)などと並んで七宝(しちほう、しっぽう)の一つに数えられ、珍重されてきました。

 そんな瑪瑙(めのう)の中には、その縞模様が年輪状で、眼の形、目玉の形に見えるものが見つかることがあり、これが天眼石と呼ばれます。

 中国やチベットでは、この「眼」は昔から「神の眼」を表すと考えられました。そのため、天眼石は未来を見通し、幸運や財運をもたらす石であると信じられてきたのです。

 さらに、厄除け・魔除けの効果があり、悪霊を追い払ってくれて、身につけている人を厄災から守ってくれると信じられてきました。

 天眼石は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞の受賞式の際に身に着けていたことでも注目されました。