TOP > 節分と厄除け > 節分の伝統行事・慣わし
厄年と厄除け 最新記事

節分の伝統行事・慣わし

七色パワーストーン
開運・厄除けのお守りに七色グッズ。

厄年年齢の女性&男性に
クリスタル(水晶)のブレスレットで幸運を引き寄せ

プラスのエネルギーを秘めた天然石
お守り・魔よけの意味をもつパワーストーンで厄除け

今年の運勢
あなたの今年の運勢は

 2月の年中行事といえば、なんといっても節分ですね。

 この日には、さまざまな伝統行事が各地で催されます。

 中でも最もポピュラーなものといえば豆撒き(まめまき)でしょう。

 節分の豆まきは、初詣や節句などと並んで、古来から受け継がれている年中行事の一つです。

 これには本来、一年間の厄除け・厄払い(厄祓い)をし、家族みんなの幸せを願うという意味があるといわれます。恵方巻き(えほうまき)にも同様の意味があるとされます。

 では、誰が豆を撒くのでしょうか。

 豆をまくのは、年男や年女、つまりその年の干支(えと)生まれの人だったり、または厄年の人が撒くとよいとされてきました。

 豆まきをした後には、自分の年齢と同じ数か、または年齢より一つ多く豆を食べます。

 近年では、その年の干支(えと)生まれの芸能人やプロレスラー、大相撲の力士などのスポーツ選手たちが、有名な神社・お寺で豆まきをするようになっていますね。

 たとえば、東京の高幡不動尊金剛寺や池上本門寺、千葉県の成田山心勝寺といった有名な神社・お寺で、プロ野球選手や人気の横綱・大関たちが豆まきをする光景がテレビニュースで流れたりします。

 また、この日には、恵方巻き(えほうまき)といって、その年ごとに決められた方角を向いて巻き寿司(節分用太巻き)の丸かぶりをするという慣わしもあります。これにもまた、厄除け・厄払いをして無病息災を願うという意味が込められています。