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節分の恵方巻きの由来とは

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 豆まきと並ぶ節分の行事と言えば、決まった方角を向いて太巻き寿司を丸かぶりする恵方巻き(えほうまき)です。

 これは、もともとは関西の古い習慣に由来する行事です。

 それが全国的に広く知られるようになったのは、1977(昭和52)年に大阪ミナミの道頓堀で催された節分の日のイベントがマスコミに取り上げられたことが起源だといわれています。

 関西に伝わる伝統行事だったものが、今ではすっかり全国規模のイベントとして定着してしまいました。

 毎年2月の初めになると、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどのコンビニ(コンビニエンスストア)でも、「節分用太巻き寿司」のコーナーが設けられるようになっています。

 最近では、インターネットでレシピ(作り方)を調べて、デパートやスーパーで具材を買ってきて自宅で手作りする人も増えてきました。

 恵方巻きにも、豆まき同様、厄払い・厄除けをすることで一年間を無病息災で平穏無事に暮らすことができるようにという意味が込められています。